EY総合研究所

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  • グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワークとEY総合研究所がパートナーシップ契約を締結

    「EY総研インサイト」創刊
    特集は「2020東京五輪を『新生日本』実現のスプリングボードに」

    EY総研の研究成果を定期的にお届けするため機関誌「EY総研インサイト」を創刊。本特集では、2020年代の日本における経済と社会のあるべき姿を展望し、日本が課題先進国ではなく、課題解決先進国として世界のモデルになることを願い、12の提言をまとめました。

  • 10分でわかる経済の本質 ~日本の経常黒字縮小傾向は何を意味しているのか?~

    10分でわかる経済の本質
    ~日本の経常黒字縮小傾向は何を意味しているのか?~

    2013年度の経常黒字大幅縮小から、日本の海外から「稼ぐ力」が低下しているのではないかとの懸念が高まっている。もっとも、当面は、所得の受超を背景に、経常黒字を維持できるだろう。一方、2020年代には、家計の貯蓄取崩しが本格化し、経常赤字に転落することを通じて、財政赤字と合わせて「双子の赤字」に陥る恐れが強いことに十分な注意が必要である。

  • 2014年の株主総会シーズンにおける議決権行使の見通し

    2014年の株主総会シーズンにおける議決権行使の見通し

    2014年6月の株主総会シーズンが目前となった。2013年同様、社外取締役の不在・不足は大きなテーマとして注目されるが、コーポレートガバナンスの実効性すなわち企業価値向上に対する関心も同時に高まっている。機関投資家からは議決権行使に加えて、エンゲージメントを通じた働き掛けが活発化することが予想される。