EY総合研究所

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  • 「EY総研インサイト」Vol.3 February 2015 刊行

    EY総研インサイト Vol.3 February 2015 刊行
    特集は「成長戦略としてのコーポレートガバナンス」

    EY総研の研究成果を定期的にお届けするため機関誌「EY総研インサイト」のVol.3を刊行しました。各研究員による経済、社会・産業、経営に関する専門レポートに加え、本特集では、「成長戦略としてのコーポレートガバナンス」として成長戦略の内容や目指す姿について概観した上で、企業としての対応について考察しています。

  • 10分でわかる経済の本質 10分でわかる経済の本質(特別編) 2014年の回顧と15年の展望(世界経済編)

    10分でわかる経済の本質(特別編)
    2014年の回顧と15年の展望(世界経済編)

    2014年の世界経済の特徴は、①年後半の米ドル高・原油安と、②主要国でのディスインフレ傾向の強まりの2点であった。15年の世界経済を展望すると、日本やユーロ圏の追加金融緩和実施により「カネ余り」状況が維持され、原油安も続くとみられる。このため、主要国でのディスインフレ傾向が根強い中、原油安の恩恵を受ける先進国や新興国の景気持ち直しが資源国の後退を補うかたちで、世界全体では小幅な成長加速を達成できるだろう。

  • シリーズ:成長戦略としてのコーポレートガバナンス 企業と資本市場の良好な関係の構築に向けて(総論)

    シリーズ:成長戦略としてのコーポレートガバナンス

    安倍政権は日本経済の再生に向け、金融・財政政策に続く第三の矢として成長戦略を掲げており、その中でコーポレートガバナンス改革を打ち出している。これは日本企業のグローバル競争力強化に資本市場の力を活かそうとする同政権の意図を反映しており、企業(経営者)に資本市場との良好な関係の構築を促すものと考えられる。これを踏まえ、「シリーズ:成長戦略としてのコーポレートガバナンス」とし、成長戦略の内容や目指す姿について概観した上で、企業としての対応について考察する。